地域の農産物は安心安全であってほしい

いつも自生しているクレソンを収穫しているとなりに

セリも生息している様子。

クレソンが大きくなったらセリの葉っぱになるんだな、と思っていたけれど

どうやらクレソンはクレソン、セリはセリ。

 

今年は明日から小寒

昔はこれからお正月を迎える準備をしていたというから

歴史って長いなぁと思います。

それでも農家が一番季節を感じることができるような気がして

なんて贅沢な仕事なんだろうと思ったり。

いや、やっぱり、さっきの中腰の作業、しんどかった。

人参の傍の草を引いたら、

冬眠中のカエルがとても眠たそうにこちらをむいた、そしてまた眠った。

農業倉庫の改装もまだまだ続いています。

高専の実習でやったものの、農業で溶接をすることは予想していませんでした。

 

これから本当に、野菜を作るのも

考えないといけない時代に入ってきました。

種子法が廃止になって遺伝子組み換えの種が入ってくるなんてきくと

その事実より、

私たちは、この地域のみんなの農産物は

安心安全なものを作らなくてはいけない、と再確認することになります。

カタチは歪でも虫が食っていてぶちゃいくな野菜のほうがおいしいですね。