大寒の候

大寒というのに例年ほど寒くなくて、

それでも、カエルは冬眠から目覚めて最近よくぴょんぴょんしています。

 

鶏も卵をうみはじめるらしく、大寒の日、今年は1月20日にうまれた卵を食べると縁起が良くなるそうです。

またこの日は一年で一番寒い日だから、この頃に汲んだ水で味噌や酒を造ると、と~っても良いできになるそうです。

 

それでも暖かいから、草が芽を出し始めました。

薬は与えたくないから手で一本一本抜いてゆきます。

野菜を選んでくれた人を思うと

変な利権で日本が購入させられている米国の在庫の山になった農薬などは使いたくありません。

私たち農作物の作り手は、真実を知り、消費者を守っていかなくてはいけない時代なのではと考えさせられます。

 

草引きは一度取ってもまた芽を出すので取り敢えず一回目。

他の用事ができたので、草引きを途中にしていたのですが

『農業なんてしないほうがいい』と言う父が残していた草を引いていました。

自分から率先して種を播いたり、収穫したりすることはないけれど

この草引きを大事に思っていることに感謝です。